トラセントラックバックURL変更方法

トラセントラックバックURL変更方法

トラセンはトラックバックを受信する場所ですが、ここには歓迎しないトラックバックも多数来ます。これらのトラックバックは俗にスパムトラバと呼ばれます。

スパムトラバの避け方にはさまざまな方法があります。スパムデータベースの利用、NGワードの設定、そしてトラックバックURLの変更です。

ほとんどのスパムトラバは、スパマーが機械的にトラックバックURLを収集し、自動でトラックバックを発射しまくっていると考えられています。そのため、トラックバックURLの定期的な変更は、スパマーデータベースへの登録を遅らせる効果があり、暫定的にスパムを軽減できます。

ただし、この方法はあくまでも暫定的な方法で根本的な解決でない事を理解しておく必要があります。

以上の事をふまえてトラセンにおけるトラックバックURLの変更方法を記述します。

準備

トラックバックURLの変更はトラックバック受信CGIのリネームによって行います。

そのため

  1. 現在のトラックバック受信CGIの名前を調査し、
  2. バックアップを取り、
  3. FTP経由でリネームし、
  4. MTの設定ファイルmt.cfgのバックアップを取り、
  5. MTの設定ファイルmt.cfgのトラックバック受信CGIのファイル名をリネームしたモノに変更する。

と言う手順が必要です。

作業を始めるとトラックバックを受信できないので、以下の内容を含め速く作業を完了させるべきです。

実行

リネームが完了したら再構築(リビルド)を行う必要があります。

まず、全てのファイルを再構築し、

さらに、自動再構築設定から外れていて、トラックバックURLを記述しているファイルを手動で再構築します。

具体的には、

http://tbce.org/tb.html

を手動で再構築します。

作業をしている間はトラックバックを受信できないので速く作業を完了させるべきです。

後始末

トラックバックURLを変更したことを確認し、

実際にテストをします。

うまくトラックバックが受信できたら、

トラナビで告知し、トラックバックURLが変更になった旨を広めるように努めます。

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